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2011年1月 8日 (土)

おやすみラフマニノフ

なんか賞ももらっているみたいでありますが、突っ込みどころ満載(笑)。

・授業料が一年で400万以上の音大にいるのに、ヴァイオリンの価格が200万ぽっち。
・定期演奏会の曲目の最後がラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。
・で、そのヴァイオリンのパート譜は50ページ以上ある。
・オーケストラの調弦がヴァイオリンのG線から。

とか、まだまだあるんだけど、知らないで書いちゃうと、こういうことになってしまうのですな。残念....

ドビュッシーの方はどうしよう....

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コメント

ドビュッシーの方は、たしか月の光だけしか出てきません(笑)おやすみラフマニノフは本屋で見かけましたが、ドビュッシーのがイマイチだったので、買いませんでした。
ミステリーとしても、どうもイマイチのような気がしますが、図書館ででも借りてお読みになれば?(^o^)♪

投稿: Hiviki | 2011年1月10日 (月) 00時18分

読了。
なんかミステリとしてもだけど、小説としてもイマイチ。
登場人物が絵に描いたようなステレオタイプばっかりで、ちっとも入っていけなかった。
まあ、音楽のことを知らないのはいいとしても、ちゃんと調べてもいなさそうなのはダメダメですな。
もしかしたら、この作者、演奏会にも行ったことないのかな?

投稿: もくりん | 2011年1月10日 (月) 14時56分

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