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2011年2月

2011年2月27日 (日)

第13回長崎の演奏家たちコンサート

わけてなで、自作曲をヴァイオリンの藤木修爾氏ともに弾き散らかして参りました。
短い時間(とわゆっても予定よりちょこっとオーバー)でしたが、久しぶりのステージを堪能してまいりました。 演奏させていただいた曲は以下の通り....

Dscf0963 Dscf0973_2 Dscf0979

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2011年2月24日 (木)

伊王島大橋、開通間近

Dscf0954 会議の合間を縫って、久しぶりにいつくかある息抜きスポットの一つに行ってみると、以前にはなかった橋が....
来月開通するらしいが、しばらくは混んでんだろうなぁ....

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2011年2月22日 (火)

ゆめのかたち第257番

夜のホテルのラウンジ風....coldsweats01
この手の曲は久しぶりかも。

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2011年2月21日 (月)

コンサートのご案内(2011年2~3月)

私の作品がらみの演奏会が2つほど催されます。どちらも佐世保ですが、お時間がありましたらぜひいらっしゃって下さい。

  • 第13回長崎の演奏家たち Part 1
     (2011/02/27、佐世保市市民文化ホール/佐世保)
    • 曲目 : ゆめのかたちシリーズより(ヴィオリンとピアノによる)

        violin: 藤木 修爾、piano: 安川 徹

      え~っとぉ、ヴァイオリンとピアノに編曲してしまった曲たちのピアノ伴奏しちゃいます。

  • 活水女子大学音楽学部スプリングコンサート2011 in 佐世保
     (2011/03/11、アルカスSASEBO 中ホール/佐世保)
    • 曲目 : 陽の沈むところへ(女声合唱とピアノによる)

        conduct: 大谷研二
        chorus: 活水女子大学音楽学部

      去年の12月に催された活水女子大学の定期演奏会より抜粋版です。加藤、吉田両氏の作品と共にピアノ伴奏で再演されます。

詳細はそれぞれのリンクをクリックしてください。

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2011年2月18日 (金)

ゆめのかたち第256番

ちょっとシークレットガーデン入っているかも....coldsweats01

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2011年2月17日 (木)

ゆめのかたち第255番

ねとねとの夜想曲....coldsweats01

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2011年2月16日 (水)

ゆめのかたち第254番

油断すると、暗~い曲ができてしまうのであった....coldsweats01
挽歌ですな。

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2011年2月15日 (火)

B5用五線紙

B5用のルーズリーフ五線紙を5種類追加しました。
FINALE 2010 と PDF(300dpi) の両方、ダウンロードできます。
ご活用下さい。

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2011年2月 8日 (火)

ゆめのかたち第253番

結婚式の流れが続いてるのか、有川浩なんか読んでしまったからか....
お色直しの入場にどうぞ....coldsweats01

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2011年2月 5日 (土)

ゆめのかたち第232番 for 披露宴

卒業生の結婚式、無事に終了しまして、披露宴用に作った曲を公開します....coldsweats01

ちなみに今日使った曲は以下の5曲。

  • 前半 - #246、#213(半音上げ)、#232
  • 中盤 - #209、#206

決まり文句だけど、末永くお幸せに....(^^/

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2011年2月 3日 (木)

ゆめのかたち第251~252番

能天気なワルツとちょい暗めの子守歌....coldsweats01

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2011年2月 2日 (水)

さらに風による楽器考

考え出すと止まらなかったりするんですが、電気を使わないという前提で、こゆのはいかがでしょ?

  • ある方向からの風だけを受け、内部の撥を持ち上げる箱を考える。
  • 風の力を0<A<Bとした時に、Aを超えた時に撥が持ち上がり、Bを超えたら支えが外れて原点に復帰するような仕掛けを作る。
  • A点を下回ったら、持ち上がった高さに応じて復帰する。(強弱をつけるため)
  • それぞれの箱の撥の下には、任意の音高の鉄琴または木琴を置いておく。
  • 箱に入れる音高は、自由に設定可能。(トライアド、ペンタトニック、ダイアトニック、ホールトーンスケール、クロマティックスケール等々、ペロッグとかスレンドロなんてぇのも面白いかも)
  • 複数の箱を色々な向きに設置することによって、風の吹き方で鳴る音や強さが変化する。(台風の中だと鳴りっぱなしかw)

コンピュータプログラムで、風の強さを周期の異なったサインウェーブかなんかで与えて、シミュレーションできそうな気もしますが....

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ミュジコフィリア - エオリアンハープ考

現代音楽(実験音楽系?)を題材にした漫画が始まったというので、大きな書店でやっと手に入れたのですが、その第3話。
賀茂川にピアノ線を張って、風で振動させて音を出すというアイデアなんですが.....

  • あの長さ(数十m)のピアノ線が振動して、可聴域の振動が得られるんだろうか?
  • 振動して音が得られたとしても、同じ音がだた鳴っているだけで、音楽にはならないのではないか?

等々、無理ありすぎ、と思うのですが....

では、風を利用した音楽を作るとしたらどうするか、ということで。

  • 風向風速計を使い、風向で音程を、風速で音量と紐付ける(電気回路かな)。
  • 音程は360度で1オクターブの音が無段階で出るものとし、特定のオクターブではなく、すべての2のn乗の倍音を含んだ音とする。
  • 複数の風向風速計それぞれに増幅器をかませて、色々な場所に設置することによって、風向きの変化によって微妙な音程(ヘテロフォニックな)の複合した音が得られる。
  • 聞き手の立ち位置(或いは移動することによっても)によっても聴こえる音が変わる。

誰かやってみません?(笑)

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ゆめのかたち第250番

なんだか暗~くて長~いぞぉ....coldsweats01

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2011年2月 1日 (火)

ゆめのかたち第249番

授業と会議の合間を縫って、作曲したり、ピアノ弾いたり、レコーディングしたり、マスタリングしたりと大忙....coldsweats01
調は素直じゃないけれど、曲は素直。

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